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関正子杯小中学生卓球大会(2)

 

 今大会20回で最後の大会となった。そのなかで楽しい思い出がたくさんあった。
まず、第一回大会男子優勝は、ウイニングジュニアクラブの片岡さんチームであった。その一回大会に息子さんが出場していた。そして、今回最終回の大会は、息子さんが監督として参加。最初と最後の大会優勝を目標に頑張ったが惜しくも第三位であった。この一例をみてもわかるように、20年間の歩みは長く大きい。
 私も若かった。高知県の全国大会後、車で高知から東京へ帰って朝方4時、そして、当日8時半から大会一日目の準備に入った。運転で疲れていると思うのだが、緊張感で疲れもなかったのだろうと思い出すが、思い出すと疲れがくる感じだ。今ではとてもじゃないが二度とできない。さすが、関東中学生大会と関杯が8月に重なった年はつらかった。関東中学生大会の事務局になっていたので、関杯とどちらの仕事か迷ってしまうこともあったような気がする。さらに、自分のチームが関東出場代表になっていたので、忙しくて目がまわったのを記憶している。
 つい先日まで、若手と言われていたのに、ちゃんちゃんこを着る年齢になった。あっという間だ。林住期になったのっで、しっかりと楽しんで一日一日を過ごしたいと思っている。
 みなさんも、あっという間に、まさかの年齢になりますよ。私もまさかこの歳になるとは予想はしていましたが、こんなに早くなるとは思いませんでした。いつまでも若いと思っていてはいけませんよ!
 ま、気持ちだけはまだまだ若いのですが! 歳をとったらその分、楽しみ方も色々ある。これからが、本当の楽しい人生かなと考えている。関杯も無事最後を盛会裏に終え、とにかくほっとしている。5月から8月までのストレスがなくなるだけで若返るような気がする。大会開催の言いだしっぺなのだが、20回の責任を果たし本当にほっとしている。この気持ちは他にはわからない。充実感と満足感と・・・。
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投稿日時:2010.09.03 16:24:03 | コメント:0

岩手奥州市講習会

 

8月28日(土)・29日(日)の2日間、岩手県の奥州市(水沢体育館)で催された卓球講習会に行ってきました。合併で奥州市になったのですが、水沢市のほうが印象深くて、古い市名が懐かしく思います。
 講習会は、地元の中学生中心でしたが、運動能力の優れている選手が多く、将来性を感じました。中学生から始めた選手だと思いますが、あの子たちを、きっちりと教えたら、きっと相当に上手い選手になるだろうと思いました。今、小学生から卓球を始める子が多くなっていますが、中学生からでも十分ではないかなと、あの優れた選手を見ると感じるものがあります。
 岩手は27年度の国体で強化を図っています。「選手強化と底辺拡大をめざそう!」というキャッチフレーズがぴったりです。国体も2順目となり、インフラ整備などと昔の時代は過ぎました。開催県が優勝しなければといった考えも薄れ、どこかの県のように、選手を試合にだけ召集し勝つような手段をとったり、情けないところもみかけます。
 国体を機に、底辺拡大といった方法が今の時代にあったやりかたと強く考えます。それにしても、各県地方には、底辺の指導者の多いことには驚いてしまいます。初心者の指導者(先生方)が、それぞれに頑張って指導しています。まじめにコツコツとやっていることがいかに大切かが伝わってきます。

 それにしても、将来、宝があっちこっちにいると思うと嬉しい限りです。中学生時代に成績をおさめなくても、高校で花を咲かせる選手や大学生になったら、社会人で・・・そんな選手がたくさんいることがいいですね。いい選手がたくさんいる水沢でした。みんな頑張ってください!
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投稿日時:2010.08.30 16:46:28 | コメント:0

関正子杯小中学生卓球大会(1)

 

 8月12日・13日 東京武道館において、最終回となる関杯が無事終了した。終わって虚脱感にある。最近は、お盆の時期に開催せざるえなく、参加校にはドギマギしてストレスが重なったものです。心臓に悪い!プログラムをチームに7冊配布するので、予算の心配ばかりしていた。 20回を最後にした理由は上記のことが大きい。私も健康面で運営していく「いい加減さ」も失われてきた。若さが失われてしまったということです。梅島クラブのお手伝いのお母さん方も80歳以上の方が多くなってきた。お母さんからおばあちゃんになってしまった。

 ついつい飲みすぎで飽和状態なのです。関杯については、色々なことがあり、これから何回かに紹介したいと思います。今日はモヤモヤしているのでこの辺で!
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投稿日時:2010.08.15 13:18:17 | コメント:1

国体

 

 高校3年生のカットマンT君が、国体の東京都代表になった。今まで、たいした成績を残さなかったT君であったが、3年生の最後の最後で国体代表になった。関東予選がもう少しで催されると聞いた。
 
 練習にまじめなT君であったが、やはり神様がいて味方してくれたのか! 本当に良かった。学校の練習がない時やテスト前でもムーサにきて練習していたという真面目な選手。勉強が嫌いで練習熱心なのかはわからないが?

 今日もムーサにきて黙々と後輩と練習する。どうしても冷たいジュースとラーメンをご馳走したくなる選手だ。可愛いもんだ。後輩たちも見習ってコツコツやることを勉強してほしい。良きお手本です。
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投稿日時:2010.08.05 19:11:38 | コメント:0

多球練習の球出し

 

 球出しはボケ防止になる! ムーサのレギュラークラスの生徒は多球練習の球出しが上手い。普段から球出しをやっているからなのですが、初心者も少しずつ上手くなっていくものです。卓球を何十年とやっているおばさん方に球出しをやらせてみると、見事にできませんね。

 卓球は何も卓球台で打つだけではありません。球出しは、前腕の絞りや、手首の使い方に大きく効果があります。両手を使うのでボケ防止にはうってつけ! 私がボケないのは、毎日球出しを何千球とやっているからです?
この球出しも疲れるのですが、その時はツッツキボールを出す多球練習にしながらやると、一時間連続でやれます。
トマ君
※画像をクリックすると、大きいサイズで表示されます。

フランスのトマ君が帰ってしまいました。また冬休みに待っています。
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投稿日時:2010.08.02 09:43:55 | コメント:0

現場第一

 

 踊る捜査線でしたっけ? 事件は現場で起きてるんだ! 映画も見たのですが。

卓球指導も現場第一です。現場(卓球場)にいる時間が指導力と関係する。どうしたら強くさせられるか考えている指導者が多い。それは自分で現場にどれだけいられるか。どれだけ失敗するかが、自分なりの指導力になると確信します。もちろん、卓球雑誌やBVDなどで研究することも大切です。でも、一番は現場です。

指導者講習会に行くたびに思うのですが、多球練習の下手な指導者が多いことです。これは現場にあまり居ないのではと疑ってしまいます。卓球専門の指導者でなくても、多球練習の球出しくらいは上手くなくては現場にいるとは考えられません。ムーサの選手は球出しが上手いのです。私が怠けていて生徒同士でやる機会が多いからです。(本当は違います。)球出しは生徒にやらせたほうが実に良いのです。手首や前腕の使い方や強化にもなります。

一般教室でおばさん方に球出しをやらせてみると、何と下手なことか!卓球台で打ちあうことしかやってない弊害ですね。ボケ防止になります。両手が上手く機能していないとできませんから。

 私は毎日何千球と球出しをやっているので、全然ボケません?
球出しは選手にも指導者にも、高齢者にも良いですよ。
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投稿日時:2010.07.30 17:28:09 | コメント:0

日記

 

 7月28日は松井彊先生(元桜丘高校卓球部監督)の78歳の誕生日に愛知県豊橋市に行ってきました。悠々自適の生活で、ラージボール卓球の指導に励んでいる。奥様も卓球を始めた(やらされた?)ようです。

 それにしても、「ひかり」は速い! 「こだま」は読書に最適! こんなに近かったのかなあと、最近は益々新幹線が速くなったのではと感じるくらいです。

 松井先生は、今でも毎日日記を書いています。それも、下書きをしてから清書する丁寧さは、毎日毎日をしっかりと生きている証しだと感じました。辞書も使いながら書いているのです。私には無理なこと。作家の五木寛之さんと同級で、朝鮮引き上げや、親父さんが校長先生とか、生い立ちもそっくりなことに驚きました。昭和のひと桁生まれの方々というのは、時代背景のせいか一種の逞しさが感じられます。私のような戦後生まれとは全然違いますね。生きること、食べることに懸命だった頃の苦労が人格に大きく影響しています。読書も若い年齢で、かなりお読みになっています。だから、あのような崇高な文章が書けるのだと感心します。

 若い30代までの読書は、教養として筋肉と同じように蓄積され、それ以後の読書は知識だけにしかならないと言います。松井先生とお話していると、大木に向かって話している感じになるのはなぜでしょう。教養があるからなんでしょうね。

 78歳とはいえ、いつまでも元気な松井先生です。来年の7月27日午後5時に再開を約束して帰ってきました。心と頭の掃除ができたようです。
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投稿日時:2010.07.29 20:46:02 | コメント:0

お休み

 

 7月26日27日はジュニアはお休みとなります。28日は18:00からです。
一般教室は平常通りに行います。

 今、みんな上手くなる一歩手前にいます。この山を越えるとワンランク上がるのですが、まずは怠けないで頑張ることですね。M君は本当にもう少しで上級者の仲間入りです。ゲームにおいても、積極的に打球点を高いところで攻めていて、将来的に強くなるやり方で、あとは練習次第です。M君! なかなかいいぞ!

 明日明後日は東京都大会です。暑さと自分との戦いですから、しっかりと考えて試合をしてください。
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投稿日時:2010.07.25 09:39:45 | コメント:0

半強制

 

子どもたちの指導は、半強制的でなければ上手くいかないですね。そもそも、生まれてから親から強制されて育ってきたわけです。生まれてすぐ自主性だと育ってきたら今頃生きてはいません。

始めは強制的に、そして半強制的に指導しながら、自主的な方向にもっていくことが良いかと感じています。

M君の今までの行動から、あまり自主性を期待しても無理だろうと思い、M君と話しをして、半強制的指導に切り替えました。もちろん、M君本人に理解させた上です。本人も自分の性格を知っているので、先生から命令されて動いたほうが良いと考えたのでしょう。

卓球ノートは先生の前で書かせます。トレーニングも強制します。とやっているうちに、自分から喜んでトレーニングをやるようになったり、サービス練習や居残り練習もやるようになってきました。

良い仲間に恵まれ、切磋琢磨しながら自主性が伸びていくのが一番良いのですが、子どもの自主性ばかり強調していたらとんでもないことになってしまいます。ある時は、強制的にある時は半強制的に、ある時は全面的に自主性にまかせたりと、方法を替え変えやらないと、本当の意味の自主は身につかないようです。
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投稿日時:2010.07.15 19:30:21 | コメント:0

フランスのトマ君

 

 ムーサにフランスのトマ君(13歳)が一カ月の予定で練習にきた。可愛い男の子です。ハンサムで人形のような顔立ちで、ヒョロッとしている。
 フランスでは週に2回程度の練習と聞いたが、やはり特徴ある個性的な卓球をやる。普段の練習が日本のような規定された練習ではなさそうで、自由にやっていたことがわかる。ミートがよく、よく足も動く。ムーサのような練習(基礎練習)は初めてやったそうです。日本語も少しは話せて、ムーサの生徒となんとなく会話しているが、そこは子供同士だ!
 フランス語も英語も話せるようで、さすがヨーロッパ!? これから8月初旬まで、トム君に目が離せない! ボンジュール
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投稿日時:2010.07.14 20:23:26 | コメント:0
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PROFILE
親愛ムーサ卓球教室
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親愛ムーサ卓球教室 コーチ多田進

親愛ムーサ卓球教室 コーチ大塚正司

親愛ムーサ卓球教室 コーチ須藤聡美

親愛ムーサ卓球教室 特別コーチ両澤(関)正子

親愛ムーサ卓球教室 特別コーチ東海正尭(徐向東)

 
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